月別アーカイブ 1月 2019

著者:國本ひろみ

突然タイヤがパンク!交換と修理が短時間でできた秘密

手相心理カウンセラーの國本ひろみです。

自分さえ我慢すればという人生を送ってきたというHさん。

だけど本当は、相手の優しい言葉をいつも期待していました。

そして気がつけば、わかってほしいクレクレ星人になっていて

 

「周りはみんな敵!

子どもは学校に行かないし、ぜんっぜん言うこときかないし、

旦那はこの気持ちをちっともわかってくれない!!

こんなに頑張って私は我慢しているのに、なによ~~~!!」

って。

それが、ある日・・・

 

「世界は優しいというか、感謝と幸せを感じました!」

と言うではありませんか。

こんな素敵なことがあったそうです・・・
↓↓(ご本人の了承を得て、全文ご紹介します)

 

車のタイヤが突然のパンク!!気を使わずに旦那にSOSしたら・・・!?

今日仕事の仲間の送別会があり、私は寄り道をして初めての道を車で走りました。

間違えて細〜い道ギリギリ(^_^;)

が、なんとかなると、ついそのまま行ってしまいました。

何かにぶつけたようで、パンク。

車のパンク

あーまたやっちゃったよく考えない私はダメと出ました。

初めての事で焦る私。

旦那にラインをし、なかなか返事がこない。

前の私ならここで、旦那の仕事の邪魔になるから気を使って電話を待っていたと思う。

が、助けてほしい=電話する選択をしました。

すると、旦那はちゃんと話しを聞いてアドバイスをしてくれました。

決して攻める事なく!!

責められるも持っていた私だから、

旦那の返事に前の私ならあーイラついてると感じたでしょう。

後、ごめんなさいも素直に言えた私。

そして、うまい具合に保険のレッカーもすぐきてくれて、

数件の車屋その方々の対応の感じの良さ、

そして普段在庫のないタイヤということもあり、

一軒めの方があそこならあるかもと、2件目でありました。

2件目の方々も最高の対応に感じました。

レッカーの方もこれまた寒いからと優しく。

パンクしてマイナスなはずが、私にはプラス?

仕事の仲間達には遅れる事を連絡しました。

そしたら今の場所まできてくれて、

しかも寒くてトイレに行きたくて、

迷惑かけたうえにワガママ言っちゃったら皆んな離れるブロックあった私。

でもトイレ行きたいといっても、探してくれて何も怖い事なかった!

一緒に車屋に行ってくれて

また車屋の方が皆んな笑顔で心地いい対応をしてくれて。

送別会の予約した店は時間を変更できて、

皆んな皆んな笑顔でした!!

私は歯医者の予約も今日入っていて、

時間をずらし変更した原因は私なのに、

歯医者に間に合わないからって仲間が近場にしてくれて、

歯医者まで送ってくれる!

アクシデントがあったのに、

こんなにも有難い幸せ優しさを身にしみて心があったかくなりました。

毎日色々あるけど、

こんな人達に私囲まれてるかと思うと幸せなんだ私って。

あったかい気持ちになれました!!

あたたかい気持ち

 

宇宙の法則では、出したものが返ってきます。

パンクは決して嬉しい出来事ではなかったけれど、

そのおかげで知れた、なんと周りのあたたかいことか。

思えば一番最初に流れを変えたのは、Hさんです。

いつもなら、仕事の邪魔になるから気を使って電話を待っていたと思う。

が、助けてほしい=電話する選択をしました。

ここ!!

旦那さんに気を使うのをやめて、素直に助けを求めたわけです。

【気を使う】はマイナス意識です。

それをしなかったことから、事態は好転していったのではないでしょうか。

 

そして「ごめんなさいも素直に言えた私。」

ここもポイント高いですね!

宇宙の法則では、出したものが返ってきます。

マイナスにはマイナスが。

プラスにはプラスが。

みんな優しい、ありがとう!と思うたびに、返ってくる。

世界は優しい。

Hちゃんの世界は、すっかり塗り替えられましたね^^

著者:國本ひろみ

不登校と新学期 子どもへ期待していませんか?

不登校の子どもに期待するお母さん

不登校のお子さんがいらっしゃるお母さんは

新学期こそは、

来月からは、

月曜日からは、

って、

今度こそを期待しちゃいますよね。

不登校 新学期

だけど「期待」って、

実は、相手のエネルギーを奪う「マイナス行為」なんです。

 

期待するは、マイナス!?

期待した通りにことが運ばなかったとき、裏切られたって思うでしょう。

だから、「期待する」ということは、自分の思う通りのことを、相手に結果を出させる行為なわけです。

期待される側がプレッシャーを感じてしまうわけも、これが原因ですね。

すんごい不快になりますから「マイナス」です。

不登校の場合、自分だって行けるものなら行きたいって言う子がほとんどです。

お母さんの気持ちもわかっています。

みんな優しくて、親思いのいい子たちです。

だけど、いろんな理由で行けないのです。

 

ゴールはお母さんが決めるものでもないです。

ならば、せめてお母さんからのマイナス意識だけでも軽くしてあげたいですよね。

ゴールは学校に行くことじゃないし、ゴールはお母さんが決めるものでもないです。

それに、奪ったものは、奪われます。

だからヤキモキして、こちらのエネルギーが奪われるってことが起こるんです。

「お母さんのせいだ」って言われたり、時間がなくなったりも起こりますよね。

 

問題をお母さんが作ってる!?

先日も、親子鑑定をさせて頂いたお母さんが仰ってました。

 

自分で問題を作ってしんどくなっていた事に気づかせていただきました。
これから先、不安が楽しみに変わっていく感じがしています。

 

問題を作っているのが【自分】だと気づけば、自分次第で問題は問題でなくなりますね。

たとえば

「不登校」で、学校を欠席すると

授業が受けられないとか、

学校に欠席の電話をするとか、

お昼ご飯を用意が必要とか

そういう【事実】があります。

それに対して、お母さんの心が【問題】に感じてるということです。

つまり、

▼授業について行けなくて、困るんじゃないだろうか?希望する学校に行けなくて悲しむ子どもを見るのが嫌。

▼先生に、欠席の連絡をするのが嫌。責められてる気がする、なんだか親身になってくれていない気分になる。

▼私は仕事で家にいないけど、ちゃんとお昼食べるだろうか?私が仕事しているから、子どもは学校に行かなくなったんじゃないだろうか?

というお母さんの本音が見つかったら、もうそれは、お母さんの【問題】で、「不登校だから」に限らなくなってくるわけです。

ということは、

「不登校」のところに、「アトピー」や「喘息」「ADHD」「おねしょ」「いじめ」など入れ替えても、ほぼ一緒。

出来事ではなく、お母さんの心の中を見ることが重要ポイントになります。

さて、頭ではわかってもやはりこんなふうに感じませんか?

子どものことが心配。

母親ならば、しなくては。

こんなお母さんでごめんね。

不登校お母さん

ですよねーー。

そう思って当然だと思います。

はい、元引きこもり息子の母である私も、思ってましたから。

 

まとめ

期待はマイナスエネルギー。

期待されるって明るいイメージがありそうだけど、宇宙の法則てきには、そうなのです。

「期待する」ということは、自分の思う通りのことを、相手に結果を出させる行為だからです。

もじかすると、それは自分がしてほしかったことかもしれません。

もしかすると、そうしないとダメだと思っているのかもしれません。

もしかすると、よかれと思ってしているのかもしれません。

 

相手に期待したり、相手をどうこうするのではなく、まずは自分の内面を見て行くことで、現実は変わります。

問題は問題でなくなりますよー^^

編集後記

ある不登校のお子さん手相を見ました。

頭脳線の視点が、生命線の途中にありました。

納得してから動きたいタイプ。慎重派です。

お母さんの期待に応えようとすると、自分の大事な目的を見失いがちになります。

期待せず、本人にまかせて待ってみましょう。

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著者:國本ひろみ

幸せな人の習慣、自分を満たす-新・シャンパンタワーの法則

「しあわせな人」って、どんな人だと思いますか?

ブログ読者さんにアンケートを取りました。

「しあわせな人」って、どんな人だと思いますか?

すると、こんな答えが返ってきました。

 

自分で自分を満たすことができる人

自分で自分を幸せにできる人

自分の活かし方が分かっている人

自分の思うがままにやりたい事をやっている人

自分の望んでいる事、喜ぶ事を沢山して自分を喜ばせている人

今の自分に満足できている人

 

そして、その答えの中に、

共通の言葉が含まれているのに気が付きました。

 

それは【自分】という言葉です。

思い出した「シャンパンタワーの法則」

あたりまえなんだけど

やっぱりそこが一番大事なんですよね。

まず自分です。

しあわせへのキーワードは【自分】なのですね。

そこで思い出すのが、

有名なシャンパンタワーの法則です。

シャンパンタワー

一番上が自分

二番目が家族

三番目が友達、

四番目がお客様、

そして、一番下は、社会、地域

どんどんあふれて、下が満たされるというものです。

 

だから、子どもや旦那さんのことを満たしてあげようと思ったら

自分が満たされていなければ、できないのです。

 

自分の【しあわせ】があふれて広がるイメージって

素晴らしいと思いませんか?

ピンクのドンペリが、なみなみと注がれて、

キラキラとあふれ流れるような感じ~。

なんて豊かなんでしょう~~。

そして、

自分を満たすのは、自分でしかできません。

では、

どうしたら自分を満たすことができるのか!?

そこが、問題だ!

新シャンパンタワーの法則!!

あなたは、あなたのシャンパンタワーの一番上にいるけれど、

と同時に、誰かの二段目に、三段目に、四段目にいます。

シャンパンタワー

ということは、

常に、

旦那さんからあふれでるシャンパンはあなたに注がれているわけで、

子どもちゃんからあふれでるシャンパンもあなたに注がれているわけで、

友人からのも、もちろん、そうです!

そのことに気づけば

「自分で自分を満たさなければ」

なんて必死にならなくても、よくないですか?

おお、これぞ新シャンパンタワーの法則!!

ということは、

【自分を満たすのは、自分でしかできません】

というよりも

【自分が満たされていると気づくのは、自分でしかできません】

ですね。

「手相とUMI」は、そのサポートができるツールです。

手相は、見てわかるし、

UMIは、感じてわかる。

しあわせ線がわかったら、きっとまたシャンパンがあふれちゃいますね^^

 

著者:國本ひろみ

子どもの手相の見方

子どもにも手相があります。

という発想を多くの方はもっていないので、そう言われてびっくりする方が多いんですが、あるんですよ。

生まれたての赤ちゃんにもほら!

子どもの手相の見方

 

 

これまでに3000人以上の手相を見てきましたが、子どもの手相の特徴は、ネガティブな線は1本もないということ。

子どもたちはみな、この世界をワクワクと楽しみに生まれてきて、見るものすべてに好奇心をもっています。

ただ、それをどんなふうに発揮するかに、個人差があるんですね。

理系か文系か!?

理系か文系か、これはすぐにわかります。

理系はこういうの

理系の頭脳線 手相

 

文系はこういうのです。

文系の手相頭脳線

 

 

 

 

 

 

理系だからと言って、必ずしも数学が得意なわけではありません。

理系の子どもは「なんで?なんで?」って聞きたがり屋さんです。

原理原則好きなので、仕組みを知りたい、ただそれだけ。

文系の子ももちろん「なんで?」って聞いてきますが、ただ言いたいだけ。

お母さんと話がしたいだけという傾向にあるので、もしわからなかったら、「なんでだろうね?お母さんにもわからないわ。」と正直に言ってOKです。

こんなふうに子どもの手相を見るときは、手相を見ながら、子どもの心を見る、対話するって感じですね^^