月別アーカイブ 2月 2019

著者:國本ひろみ

UMIカウンセリング 不登校改善の鍵は、お母さんの心の中にあった

UMIカウンセリングで、悩みを解決された方の実例をご紹介します。

「UMIカウンセリング」は、自分の心のブロックを解消するカウンセリングです。

カウンセリングを希望されたきっかけは、「子どもの不登校」です。

そこから、思わぬ展開になりました。

「家族」は私を困らせる存在だーー!!

Kさんにはじめて会ったのは、初夏のことでした。

写メを送って頂いてZOOM鑑定が多い中、こうして遠いところをわざわざ会いに来てくださる方もなかにはいらっしゃって、私は、冷たいお茶を用意して待っていました。

45歳の彼女はスタイルがよく、とてもお洒落な方で、悩みを持っているとは思えない朗らかな笑顔が印象的でした。

彼女のお悩みは、こういうのです。

中2のお姉ちゃんと、小6の弟くんの二人同時に不登校になり兄弟げんかがすごくて、困っている。

夫は、私の気持ちをわかってくれない。

子どもの話もなんだか他人事だしっ。

実母もそう!自分のしんどいときだけ、頼ってくる。

「家族」は私を困らせる存在だーー!!

 

UMIカウンセリングでは、その困っていることを、ひとつひとつ感情を掘り堀りしていきます。

「で、どう思うのですか?」

「なぜ、そう思うのですか?」

<フツーだれでもそう思うでしょ!>ということを、常にこうして掘り下げます。

これは、ときによって<責められた、わかってもらえない>と感じる方もいらっしゃいます。

または、今まで投げかけられたことのない質問に、頭がこんがらがる方もいらっしゃいます。

だけど、ここ、とっても大切なところなんですね。

自分が自分に問いかける。

なぜならば、知りたい答えは外にはなく、自分の中にしかないのですから。

自分の中とは、潜在意識のこと。

そこから、聞きだすのです、UMIカウンセリングで。

自問自答

Kさんは、一生懸命に自分に問いかけました。

「私はなぜこんなに悲しいのだろうか?

何をわかってほしいのだろうか?

わかってもらえないと、どうなりそうと思っているのだろうか?」

掘って掘って掘り進むうちに、暑い夏が過ぎ・・・

私がKさんに久しぶりにお会いしたのは、季節がすっかり変わった秋の日のことでした。

その顔はとても晴れ晴れとしていて、興奮気味にこう仰ったんです。

「くにもとさん、あたしね、あたしにね、ご清聴ありがとうございました!!って言いたい気分なんですっ!」

私も思わず前のめりになり、その話に引き込まれました。

ついに!Kさんは生きづらさを感じていたその重い鎖を、【誰かが】ではなく、【自分が】巻いていたことに気づいたわけです!

すべては【お母さんへのあてつけ】

いかに自分が自分のことを無視していたか、一番わかっていなかったのは、自分だということでした。

そしてわかろうとしなかった、いやしたくなかったのは、すべては【お母さんへのあてつけ】だったということが判明したのです。

自分で悪いほうへ悪いほうへ持って行って「いま、私がこんなに不幸な気持ちでいるのはお母さんのせい」というのが言いたかったのでした。

たとえば、ご主人は、Kさんに「たまには飲みに行っておいで」と優しい声もかけてくれるのですが、それさえも「そんなことで解決するか!」と怒る始末です。

「もうみんな敵!こんな目に合うのは、お母さんのせいだからね!!」

そう言いたいがために、「こんな目」的な解釈ばかりになっていったのでした。

そういう自分の本音を、Kさんははじめて知り、愕然としました。

なにしろ、ほんとうに全部見事にそこに結び付くのですから。

はじめて知った自分の本音です。

で、いったい全体、なぜそんなに怒っているのか?

お母さんがかわいそうだと思い、役に立とうとしたのにKさんにはそれができなかった。

「じゃあもうできるだけ、私も幸せになるのやめておくわ。

ね、わかってる?この思いを!お母さん!!」

声にならない声が、ずっとそう叫んでいたのでした。

自分の気持ちに問い続け、自分の声を聞けたときお母さんは不幸じゃないというのが、わかりました。

幸せ

ということは・・・もう不幸せなフリするのも、必要ありません。

やがて、子どもたちの登校日は増え、ご主人の言葉に愛を感じることができ、

今は施設に入っているお母さんとの関わりもとてもラクになったそうです。


Kさん

3回のセッション、最後がすごく間が開きましたが2回のセッションのおかげでほんとに遺跡発掘のように ゆっくり自分を掘り起こすことができました。
ひとつ、先程の話の中で伝えきれなかったこと思い出しました。
長女がヒステリックになり情緒不安定になった小四の時、 母を呼んで見せつけてたのには、 もう一つ感情があり、それは、 「私こんなにしんどいねん、見て!なんとかしてよ。
私ずっと我慢してたのに、今こんなしんどいねん。 ずっと我慢しててん。気付いてよ。」 でした。
もちろんその時は意識にありませんが 自分と向き合ってるうちに気付きました。
我慢しててんなぁ。。とその後ワンワン泣きました。
そんな感じでたくさん思い出して気付いては 泣いて、1人の子供を育て直したような気持ちです(笑)
ありがとうございました。

 

自分の気持ちに問うて問うて、「ご清聴ありがとうございました!!」とまで言いたくなったKさん。

ほんとうによかったですね!

自分で腑に落としたことは、絶対に忘れません。

そして次のステージへと進めます。

ほんとうに、すごいです!!

まとめ

「子どもの不登校」はKさんにとって、しんどいことでした。

でも、そのしんどさにもメリットがあったわけで、メリットを感じている限りは状況はなかなか変わりません。

ですが、メリットではなくなると・・・?

お母さんが変わることで不登校問題も、すんごい変わるんですよ!

そのためには何をすべきか?

それは、全部自分の中に答えがあるのですからー!

著者:國本ひろみ

夫のうつを改善し立ち直らせる方法は手相にあった!

「ツレがうつになりまして」という映画がありましたね。

旦那さんがうつになり、ご夫婦がまさに2人3脚で病を乗り越えた話が反響を呼び、同じように悩む人たちへの大きな勇気づけとなりました。

手相鑑定に来られる方の中には、御自身のこと以外にも、ご家族のことで悩んでいらっしゃる方も大勢おられて、中には旦那さんが「うつ」で悩んでおられる方も少なくありません。

うつの症状を改善させる一番の方法は『一緒に悩んであげること』だと思い込んでいた・・・!

T子さんの旦那さんは、40代半ばで一流企業の管理職でしたが、急に部署が変わり、激務と慣れない人間関係に心を病んでおられました。

T子さんは、そんな元気のないその姿を見るにつけ、なんとかしてあげる方法はないものかと、真剣に悩み、手相で明るい未来へのヒントを探しに、T子さんは私のところに来られたのです。

夫に元気になって欲しい!
そのためにはどうしてあげたらいい?
私にできることは?

彼女の手相を見ると、なるほどそう思うのも無理もありません。

長い感情線の妻のタイプ

彼女の手相はこういうのです。

長い感情線

人差し指と中指の間を抜けるほどの長い感情線があり、とても愛情深いタイプです。

何かしてあげたい、言ってあげたい、やってあげたい。

だから、旦那さんと共に泣き、苦しみ、悩んでいたのです。

特に彼女の場合、誰かの役立たなければ自分の居場所がなくなるとさえ思っていたので、全力で旦那さんに尽くしたわけです。

旦那さんのうつの症状を改善させる一番の方法は『一緒に悩んであげること』だと思い、一緒にずっと悩み続けていたのです。

が、いくら悩んでも、なんにも変わらない。

それもそのはず。実はその方法では逆効果だからなのです。

どういうこと!?

なぜならば、T子さんが旦那さんの役に立とうとすればするほど、彼からエネルギーを奪うことになるからです。

どういうこと!??

だから、【役に立つ】=【自分の居場所作り】が目的でもあるわけだから、旦那さんには元気になられたら、居場所がなくなっちゃう。

元気にな~れ~と頭では思いながら、元気にな~る~な~と心では思っている。

衝撃的ですよね!!

それに気が付いた彼女が取った行動は、

もう一緒に悩まない。

とことん話を聞く。

一緒にご飯を美味しく食べる。

すると、旦那さんは、だんだんと元気を取り戻していきました!

そればかりか、なんか急に応援者が増えました。

「何かあったら言うといでや~」って。

いままでは「頑張ってね」「大丈夫?」という心配はされるものの、結局やるのは自分で誰も助けてくれないんでしょ、と思っていたので、びっくりするやら嬉しいやら。

その言葉に、いつでも頼ってもいい安心感に包まれたのです。

そうして安心して自分の心地よさを優先し、笑っていたら、旦那さんもとても嬉しそうなのです!

うつの症状が改善した上に、昇進までも!!

会社の部署がまた変わりました。

昇進です!

うつの症状が改善した上に、昇進し非常にやり甲斐のあるポストをまかされ、旦那さんは生まれ変わったように生き生きとし出し始めました。

大学生の一人娘ちゃんが言いました。

「お父さんとお母さんは、ほんとうに、人生を楽しんで、夢を実現できる大人と思う。

二人を見ていると、結婚にあこがれをもつわ。」

最高の誉め言葉をもらい、いま、T子さんとそのご家族はほんとうに幸せそうです。

うつを改善 妻 感情線

最後に

しあわせになると決め、あきらめずにその歩みを止めずに自分に向き合ったTさん。

今日もなお、しあわせ更新中です!!

私の体験談が、だれかの役に立つならと、記事にすることを快諾してくれたT子さんに心から感謝します。

ありがとうございました。

 

著者:國本ひろみ

開運する運命線の見方

自分だけの力だけではなく、他者の力を借りながら、生きていけるお得な運命線

今までの人生を振り返ったとき、ああもうダメだって思ったときに、誰かに助けてもらったことってありませんか?

たとえば

仕事でミスしても、さりげなく先輩がフォローしてくれたり、
子育てで困ってたら、ママ友が子連れランチに誘ってくれたり、
今月ピンチだ~と思っていたら、田舎からお米が送られて来たり、

なんだかんだいいながら、なんとかなっちゃう(笑)

このタイプの人の運命線は、きっとまっすぐではなく、斜め向いています。

運命線 他者に助けてもらえてラッキー

自分だけの力だけではなく、他者の力を借りながら、生きていけるお得な人生。

いいですね^^

で、せっかく持って生まれた このラッキー線をさらに生かして、超スーパーラッキーになる方法が2つあります。

超スーパーラッキーになる2つの方法

まず1つめ。

助けてもらえることはわかっているので、常日頃から、周りの人に手を差し伸べる。

プラス意識の【おもてなし精神】で、どんどん「与える」ということをする。

 

与えるって、大げさなことじゃないです。

たとえば、電車で席を譲るとか、ご近所さんにニコッてあいさつするとか、そんな些細なことでよいのです。

心がぽっと温かくなるようなこと。

するとプラス貯金がいっぱい貯まってここぞという困ったときに本当に協力者が現れます。

2つめは、

やれるところまで、精一杯やる!【人事を尽くして天命を待つ】

そりゃあ助けてもらえるだろうけれど、人の手を借りてばかりでは、自分の限界を自分で越えることはいつまでもできません。

 

つまり、「〇〇できない」は、ずーーっとできないままです。

いや、いいんですけどね、本当は100万ぐらいラクラク稼げちゃうのにもし、50万ぐらいに抑えているのが【自分】だとしたら?

残念すぎるでしょう?

 

きっと今のままでも、不自由はしないと思います。

怒ったり泣いたり、悩んだりしながらもそこそこ幸せでしょう。

しかし「そこそこ」から抜け出したかったら、方法はあるのです。

「そこそこ」のしあわせから抜け出そう

そこそこなんて、やだー!

超スーパーラッキーがいい!!

そう思い、行動を変えることで現実が変わります。

そして、そのとき、手相が変わるのです!

手相を自分で変えちゃうってすごくないですか!?

あなたにあった、あなたの超スーパーラッキーのための手相鑑定を致します。

超スーパーラッキーになる手相鑑定