カテゴリーアーカイブ 未分類

著者:國本ひろみ

「使命」はブロックの下敷きになっています。

手相には、自分の旅のスケジュールが書き込まれています。

「最も価値のある旅は、自分自身への旅である」

byシャリー・マクレーン

素敵な言葉ですよね。

手相は、まさに自分の旅のスケジュールが書き込まれています。

しかし、スケジュールは変更可能です!

もっと幸せに、もっと豊かに、もっと軽やかに過ごすために

そのプラン変更しちゃいましょう。

どうやって?

しあわせへの最短コースへプラン変更は可能です

「嫌われたくない」

「迷惑かけたくない」

と遠慮して、

「もっと私をわかって」

「大事にして」

「信用して」

と言い続けている【もと】を解消することで、

しあわせへの最短コースへプラン変更が可能になります!

【もと】とは、

過去に感じきれていなかった未消化の感情です。

本当は、もっとゴキゲンに過ごせるのに

自分で負荷をかけている人がたくさんいます。

その負荷、必要?
なんのトレーニングですか?
みたいな。

頑張り屋さんがブロックを解消すると・・・!

「頑張り屋さん」が、とくにこのタイプ。

頑張るのはいいんだけど、

そのために人の分までやっちゃうのでしんどい。

取ったあとの面倒もみようとするからしんどい。

きっとこう言うんでしょと予測して、

それを言わさないようにという目的において行動するからしんどい。

頑張り屋さんが、こういう心のブロックを取ったら

本来のやるべきこと=使命が見えてくるので

これは宇宙の発展へと結びつき、

ほんとうにすごいミラクルが起こるのです!!

そのミラクルとは!?

ある人は、超あげまんになりご主人が出世したり

ある人は、子どの問題(アトピー、不登校、成績アップ)が改善したり

ある人は、自分の仕事がとても上手くいきだして月商7ケタ越えたり

ある人は、今までの経験を活かし、小さいときからの夢を叶えたり

ある人は、旦那さんとレスが解消してラブラブに♥

などなど・・・。

すんごく軽くなって、あれよあれよと展開していく感じです。

使命を知りたい人って多いと思います。

それってブロックの下敷きになっています。

だから、ブロックを解消すると自ずと見えてきます。

心の底から笑って

悲しくて泣いても、またすぐに元気になれて

プンプン怒っても、人のせいにはせずに、

「やらなきゃ」じゃなくて、

「やりたい!」って目を輝かせるようになる人生。

それこそ、胸張って「最も価値のある旅は、自分自身への旅である」と言いたくなりますよね!

 

著者:國本ひろみ

不登校、引きこもりを改善させる鍵はお母さんが握ってる

人は生きている限り、悩みはつきません。

その悩みの多くは・・いや、すべては対人関係です。

夫が、彼が、上司が、母が・・・

私の場合は、とにかく「子ども」でした。

私は息子の不登校に悩む母でした。

不登校から引きこもりになり、一切言葉を交わさなくなり、もう何年も声を聞いていない。

笑顔なんて小学校の卒業式に見た以来か?

とても悲しくて、寂しかったです。

「しゃべれよー、笑えよー」って。

でもね、相手の行動をどうにかしたいとか、どうにかしてあげたいとか思っている間は、どうすることもできません。

相手が楽しもうと、悲しもうと、その子の人生、捉え方なのです。

逆の立場になればわかりますよね。

誰かからどうこう言われたり、されたりっていやですよね。

他人からみたら歯がゆいことも、間違ってんじゃないの?と思うことも、それを自分で乗り越えなければ、成長に繋がらないのです。

親が必要以上に子どもに手出しをすると、子どもの成長する機会をうばってします。

親は、もちろんそんなこととは露知らず、力になろうと頑張るわけです。

知らず知らずに相手の成長の機会を奪うのですから、当然自分も奪われることが起こります。

時間がない。

お金がない。

などと感じているのはその証拠です。

成長の機会を奪っておいて「ちゃんとしなさい」「積極的になりなさい」「がんばりなさい」とはこれ如何に。

一方、子どもの方も奪われてはなるまいと抵抗します。

その手段の一つが、「不登校」なのです。

不登校のお母さんの多くは、エネルギーが強いです。

良かれと思って、子どものことをなんとかしたいと思うお母さん。

そうすればするほど、子どもはエネルギーを奪われたくないと殻に閉じこもってしまうのです。

よかれと思ってしているのに・・・

よかれと思ってすることに、ろくなことはないというのを覚えておいてください。

なぜなら、「よかれ」ということは、それは「悪い」という前提なので相手にとっては不快なのです。

不快はマイナス意識です。

マイナスにはマイナスが、プラスにはプラスが返ってくるという宇宙の法則。

つまり、「よかれ」と思ってプラスの行動を取っているにもかかわらず、こちらの気持ちは相手にとってはマイナスでしかなく、そのマイナスが自分に返ってくるわけです。

たとえば、よかれと思ってしてあげたことが余計なお世話で怒られたっていう経験はありませんか?

それってコントロールになるので、嫌がられるんですね。

なんとかしたい!!

役に立ちたい!!

お母さんらしいことさせて!!

それは、自分のために子どもに結果を出させようというのと一緒です。

子どもにとったら、そんなこと、まっぴらごめんですよね。

境界線を引きましょう。

境界線は、アドラー心理学でいうところの、子どもの課題と親の課題を分離させるということです。

子どもに結末を経験させて学ばせることを見守る勇気をもつ。

その覚悟をもつのがとっても大事なのです。

覚悟を決めたら、マイナス意識を出す量を減らしましょう。

どうやったら、マイナス意識は減らせるのか!?

お母さん自身がプラスの状態でいれば、マイナスを出さずにすみますよね。

お母さんが遊ぶ、笑う!

お母さんが日々の生活を楽しみ、1秒でも多くゴキゲンさんでいられるようにするのが絶対にオススメです!!

お母さんが遊んだり、笑っている間、子どもにやいのやいの言わないので、子どもにとってはほっとします。

そしてマイナスな重圧が消えると、軽くなって動きやすくなる。

で、学校に行きだすようになる子も、少なくありません!

お母さんがゲラゲラ笑ってたら、子どもの不登校問題が改善したって、サイコーですよね!!

まとめ

子どものことをどうこうしようと、必要以上に手を貸すと、成長のチャンスを奪うことになります。

子どもに自分のしたことの結果を出させようとしない。

「よかれ」もいらない。

境界線を引きましょう。

そのために、お母さんは自分がゴキゲンさんになれることに、一生懸命になりましょう。

これで、ほんと、うちの子には大きな変化がありました!

学校を卒業後、一時期引きこもりになっていましたが、今や一人暮らしをして自分で仕事を見つけて、稼いだお金で車の免許を取ろうというところまできました。

つまり、お母さんの意識が変われば、現実が変わります。

不登校も例外ではないのですよ。

不登校、引きこもりを改善させる鍵はお母さんが握ってるのです!!

著者:國本ひろみ

20年乗り続けた「子ども乗せ電動自転車」

自転車の衝動買い

自転車を買い替えました。

お花の植え替えをしようとホームセンターに行ったら、ふと気になり、コスモスの苗と一緒に、自転車も買ってきました。

自転車の衝動買いってはじめてです!

今まで乗っていたのは、長男が幼稚園に入るときに、送り迎えのために買ったものです。

 

神戸の坂道には、欠かせない電動アシスト自転車。

やがて下の子ができて座席が増えて、フル稼働しました!

私、ボランティアで人形劇しているので、そこにいっぱい荷物も積んで、ほんとうにお世話になりました。

数えたら20年です。

 

いまではバッテリーは、充電してもすぐなくなるし、最近ではほとんど使ってませんでした。

3段変速は、故障して、ほとんど出番がありません。

前の幼児座席はがに股になるけど、荷物置きになることをを優先して使い続けていました。

そうなんです!

不自由なのにそれに麻痺してしまうと、それが当たり前みたいになって、めちゃめちゃ困っているわけではないのでなんとなくそのままを続けている。

子どもは乗せてないけど、毎日のように使う自転車。

そんな大事なものに「なんとなく」ってどうよ。

受講生さんに、自分を大事にしましょうとかなんとかいいながら、ねーー(;’∀’)

波動が違ってきた

なんだかね、波動が違ってきたというのも感じたんです。

もう、この自転車は、今の私とは合わない。

突然そう気づいて、買い替えたんです。

ボロボロになるまで走り続けてくれ、本当に感謝です。

と、

また一つ、子離れできた気になりました。

子離れって、子どもいくつよって、はい、20歳を越えてますー。

 

こうやって、まだまだヘタレの残骸が残ってるんですよね。

わたし、アカンとこ、いっぱいあります。

しかし、気づくのがまず大事。

気づかなければ、手放すこともできません。

ほんと、よく走ってくれました、

ヤマハPAS。

ありがとう!

編集後記

私の手相には、短い頭脳線があります。あまり深く考えずにサクッと行動する人が持つ線です

●無料メルマガ「手相は未来図!明日の私は今日より素晴らしい!」ご登録はこちら。